【Hi Japan 2026 特別拡大企画】脂質栄養研究の新たな論点 -スポーツ栄養から健常加齢まで-
スポーツ栄養からQOL・健常加齢領域までをつなぐ、2つの特別セッション。
アーケル・バイオマリンは、Hi Japan 2026において企業プレゼンテーション枠を統合し、50分間の特別拡大セッションを2日間にわたり開催いたします。
本企画では、スポーツ栄養学分野において運動適応、疲労、炎症応答に関する研究を継続的に発信されている法政大学 生命科学部 大学院スポーツ健康学研究科 越智英輔教授と、アーケル・バイオマリン本社でオメガ3研究開発を統括するR&D DirectorのLine Johnsen, Ph.D.が登壇します。


スポーツ栄養における栄養戦略は、これまでたんぱく質やアミノ酸を中心に発展してきました。一方で近年は、脂質、とりわけDHA・EPAが運動時の炎症応答、コンディショニング、競技パフォーマンスに与える影響に関する研究が進展しています。
本講演では、法政大学 生命科学部 大学院スポーツ健康学研究科 越智英輔教授をお迎えし蓄積された研究知見と今後の研究展望をご紹介いただきます。
また後半では、アーケル・バイオマリン本社R&D DirectorであるLine Johnsen, Ph.D.を交え、パネルディスカッションを行い、大学研究者による基礎・応用研究の知見と、素材開発企業における研究開発責任者の知見を同じ場で議論できる貴重な機会となっています。

クリルオイルは、EPA・DHAがリン脂質と結合した特徴的な構造を有し、そのリン脂質画分にコリンを含有することから、その吸収・分布・生体利用性に関する研究が進められています。
本講演では、アーケル・バイオマリン本社R&D DirectorであるLine Johnsen, Ph.D.が、クリルオイル研究の最新動向を紹介いたします。
近年報告されている吸収・分布に関する研究や、QOL維持・向上に関する研究、疼痛関連研究をはじめ、健常加齢領域への応用に関する最新の研究動向をご紹介します。
世界的なオメガ3需要の拡大に伴い、持続可能な供給体制の確立は重要なテーマとなっています。本講演では、機能性研究だけでなく、オメガ3供給源の多様化や持続可能性の観点からもクリルオイルの位置付けについて議論します。
お申し込みは不要です。
開催日時をカレンダーに登録しておいていただくと、当日お忘れになりません。
講演後は、当社ブース(西2ホール ブース2-195)にも
ぜひお立ち寄りください。
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