科学の力でアスリートの可能性と社会的価値の創出を推進
アーケル・バイオマリン(Aker BioMarine)は、ノルウェーボード協会(Norwegian Board Association *1))およびⅥ財団(VI Foundation *2)) とのパートナーシップを強化し、このたび新たにメインスポンサーに就任しました。
これまでの取り組みで培ってきた実績を基盤に、アスリートのコンディション支援、競技力の向上、そして社会的価値の創出を推進する、長期的かつ包括的な取り組みへと展開していきます。
*1)ノルウェーボード協会(Nowegian Board Association/Norges Brettsportforbund):スノーボード・スケートボード・サーフィンなど、ボードスポーツ全般を統括するノルウェーの競技団体。
*2)VI財団(VI Foundation/Stiftelsen VI):アーケル・バイオマリンを含むアーケル・グループ各社およびパートナー企業によって設立されたノルウェーの財団。障がいの有無に関わらず、すべての人が平等にスポーツへ参加できる機会を推進する。「VI」はノルウェー語で「私たち(We)」を意味する。
過去2年間、スノーボード・スケートボード・サーフィンの各ナショナルチームに所属するアスリートたちが、Superba Krill を日々のルーティンに取り入れてきました。この取り組みから、健康管理と回復への継続的なアプローチが、次のような側面を支える可能性が示唆されています。
- 競技シーズンを乗り越えるためのコンディション維持
- 競技パフォーマンスのサポート
- 身体に大きな負荷のかかるスポーツにおける日々のリカバリー習慣の定着
科学の知見に基づいた栄養サポートが、トップアスリートの土台を支えています。
アーケル・バイオマリンは、本パートナーシップを従来型のスポンサーシップとは一線を画すものと位置づけています。
「このパートナーシップは単なる資金提供にとどまりません。科学的なエビデンスに基づく知見、アスリートのコンディションを支える製品、そして持続可能な価値観を組み合わせることで、長期的な価値創出を目指すものです。世界最高峰の舞台を目指すアスリートたちの挑戦を支えていけることを誇りに思い、大きな意欲を感じています。」
ーSimon Seward (Aker BioMarine Human Health Ingredients CEO)
本パートナーシップは、アーケル・バイオマリンのマネジメントの理念、組織文化に関わる共感に基づいています。
「より広い視点で見ると、このパートナーシップは共通の価値観とマインドセットに基づいています。」とアーケル・バイオマリングループのCEOであるマッツ・ヨハンセン氏は語ります。
「このパートナーシップは、戦略的な意義に加え、組織文化の面でも重要な意味を持っています。ボードスポーツが教えてくれるのは、全力で打ち込む姿勢、粘り強さ、そして継続的な努力の大切さです。その考え方は私たちの原動力であり、アーケル・バイオマリンの組織文化にも深く根付いています。」
ーMatts Johansen (Aker BioMarine Group CEO)
ノルウェーボード協会にとって、今回の契約更新は重要な節目であり、これまでの協業の成果が評価されたものと捉えています。
「パートナーシップの新規締結はもちろん重要ですが、更新には新たな意義があります。これまでの取り組みが、すべての関係者に価値をもたらしてきたことの表れでもあります。アーケル・バイオマリンおよびVI財団が、ノルウェーボード協会との協力を継続するという判断は、私たちへの強い信頼の表れであり、今後のボードスポーツとパートナーシップのさらなる発展に向けた基盤となります。」
ーBijora Sardarian(ノルウェーボード協会 事務局長)
「ボードスポーツは身体にも精神にも極限の負荷をかけます。だからこそ、信頼できるパートナーとともにアスリートの健康に長期的・包括的に取り組むことが不可欠です。3名のスノーボード選手が国際舞台で活躍する今、これまでの実績をさらに積み重ねていくことが大切です。」
ーThomas Harstad(ノルウェーボード協会 マーケティング・組織担当ディレクター)
今回のパートナーシップは、競技力向上にとどまらず、社会への貢献も重要なテーマとして掲げています。VI財団とともに、ノルウェーボード協会は誰もが参加できるスポーツ文化の醸成を推進する取り組みを継続・発展させていきます。
「スポーツは、達成感と社会的つながりを育む重要な場です。若者がスポーツを通じて仲間とつながり、身体を動かす喜びを知り、生涯の財産となる経験を積む機会であると同時に、競技スポーツは個々の可能性に挑戦する場でもあります。VI財団は、障がいの有無に関わらず、同じ一つのスポーツを通じて、すべての人に機会が開かれている社会の実現を目指しています。」
ーBjørnar Erikstad(VI財団)
アーケル・バイオマリンにとって、本パートナーシップはアスリートの育成と、スポーツを通じた社会的価値創出の双方に向けた長期的な投資です。ナショナルチームとともに進める取り組み、情報発信、そして社会貢献プロジェクトを通じて、競技力向上と社会的価値の創出を両立する協働体制をさらに発展させていきます。
今後も科学的知見を起点とした取り組みを通じて、アスリートの可能性を最大化するとともに、スポーツを通じた社会的価値の創出に取り組んでいきます。
本件に関するお問合せ先
アーケル・バイオマリン・ジャパン株式会社(担当:北澤)
Tel: 03-6894-4156
e-mail: info.japan@akerbiomarine.com











